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MikuMikuTelop(MMT)の紹介 2011/10/25

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肝心のMikuMikuTelop紹介してなかったという酷いオチ。

配布動画

【MMD】MikuMikuTelop【MMEアニバーサリー】 ‐ ニコニコ動画(原宿)

 

解説編

【MMD】MikuMikuTelop 実用編【字幕】 ‐ ニコニコ動画(原宿)

MikuMikuTelop(MMT)は、MMD上で字幕を表示するためのツールです。

簡易字幕記述言語(MMTScript)から、字幕テキスチャファイル(PNG形式)と、MMDで表示させるためのMikuMikuEffect(MME)用のFXファイル、MMDに読み込むためのXファイルを出力します。最大の特徴はMMTScriptの更新をリアルタイムでMMDに反映できることです。

動画に使うのが目的のツール、パラメータの初期値はそれに沿ったものになってます。

・・・フェード有りだったとか、左下が配置の初期値だったとか、いわゆる、れどめ読めpgrでした。

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MMTの表示時刻とフレーム 2011/10/24

Posted by dbot in MMDのメモ.
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MMD上でコマ送り再生(静止画)するときに、出したいフレームで字幕でると気持ちいいよね的なことを確認。

表示時刻

●文法
字幕として表示するテキストを指定するコマンドです。
"@"(アットマーク) + 表示時刻 + ","(カンマ) + 表示長さ
のように指定します。
●単位
表示時刻と表示長さの単位は秒です。半角数字で指定します。
小数点を付加することができます。
数字の末尾に"F"を付けることでフレーム単位で時間指定ができます。
この場合小数点は使用できません。
分による指定はできません。

 

1.MMTの表示時刻とフレーム

MikuMikuTelop(MMT) は字幕の表示時刻に、秒指定とフレーム単位指定が出来ます。

もともと、動画の字幕用途のため、表示のタイミングは時間(秒)を基準としてます。

フレーム指定と秒指定をした場合の表示タイミングを確認。(MMT Ver.1.2)。

0フレーム目
frame0 
3フレーム目
frame3
1フレーム目
frame1 フレーム指定NG・桁切上げNG
4フレーム目
frame4 フレーム指定NG・桁切上げNG
2フレーム目
frame2 桁切上げNG
5フレーム目
frame5 桁切上げNG

・上段の白文字はフェード無し、下段の緑文字はフェード有り(0.1秒)を指定
表示時刻は同じ指定をしています。
・1列目:フレーム指定、2列目から4列目は秒数指定
2列目:3桁切捨て、3列目:3桁切上げ、4列目:2桁切捨て
このパターンで該当フレームで表示されると思われる数値を指定してます 。

MMDは30fps固定、MMTもそれに準拠。1秒30フレーム、0.1秒は3フレームとなりますが、
当然、秒として割切れないフレームが出てきます。

 

2.表示時刻の秒数指定とフレーム指定

結論から言えば、フレーム指定はズレるパターンがあります。
秒数指定で該当フレームに表示させる場合は、小数点以下2桁で切捨て計算。

(1)秒数指定
表示されるフレームは切上げです。入力の有効桁数は小数点以下9桁で切上げの模様。 →参考
・・・指定するなら小数点以下2桁で十分です。

0.00、0.03、0.06、0.10・・・

表示したいフレームにあわせた秒数を指定する。

 

(2)フレーム単位指定

フレーム単位の指定は、表示されるタイミングがずれるパターンがあります。
フレーム指定で「3の倍数+1」を指定すると、実際は「3の倍数+2」のフレームで表示されます。
この場合、1フレーム前を指定しても、目的とするフレームから表示されません。

MMT指定フレーム 表示フレーム  
@0F (3の倍数) 1フレーム目 OK
@1F (3の倍数+1) 2フレーム目 NG:1フレーム後ろにずれる
@2F (3の倍数+2) 2フレーム目 OK
@3F (3の倍数) 3フレーム目 OK

動画として使う場合、このずれに影響を受けることは無い思います。

 

(さらに…)

四捨五入とか切捨てとか切上げとか 2011/10/22

Posted by dbot in MMDのメモ.
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MMTの表示時間の指定と表示されるつもりのフレームがずれるので
小数点以下の有効桁数とか切り上げなのかとか確認
・・・しているつもりらしいよ

フレーム0

フレーム0

フレーム1

フレーム1

フレーム2

フレーム2

 

よくわからんです;;
そもそも、使い出したのが動画用ではなく
MMEを使った時にどう見えるかを静止画で撮ろうと思ったからなので
その時使っているエフェクトの種類を字幕で入れたかったのです。
使い始めたフレームで表示されたほうが解りやすいだろうという理由
あとフレームベースの方が時間指定より指定しやすい

(さらに…)

MMTの文字揃えと配置の基準 2011/10/22

Posted by dbot in MMDのメモ.
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文字揃えと配置の基準

:align(横揃えの指定)/:valign(縦揃えの指定)の指定は、2つの意味があります。

a)スクリーン上に字幕テクスチャを配置する時にどこを基準にするか

b)字幕テクスチャの文字揃え

字幕が1行の場合、配置の基準(a)がだけですが、2行以上の場合文字揃え(b)も関係します。

1. :align/:valignの指定とスクリーンの配置基準

  :align_left
(横揃え:左)
★初期値
:align_center
(横揃え:中)
:align_right
(横揃え:右)
:valign_top
(縦揃え:上)

:align_left
:valign_top

0 (左上)

:align_center
:valign_top

3 (中上)

:align_right
:valign_top

6 (右上)

:valign_center
(縦揃え:中)

:align_left
:valign_center

1 (左中)

:align_center
:valign_center

4 (中央)

:align_right
:valign_center

7 (右中)

:valign_bottom
(縦揃え:下)
★初期値

:align_left
:valign_bottom

2 (左下)
★初期値

:align_center
:valign_bottom

5 (中下)

:align_right
:valign_bottom

8 (右下)

青地に白文字がMMTで出力した字幕テクスチャです。

赤丸()はスクリーン上に配置する時にどこを基準にするかの目安、画像に加工してます。

実際の基準になる位置は:align_left/:valign_topであれば、左上の隅になります。

 

上記の表は、:valign(縦揃えの指定))の指定が違っても字幕テクスチャは変わりません

横書き(:tate_off (横書き:初期値))だからです。

スクリーン上に配置する時にどこを基準にするかは:tate/:tate_offどちらでも同じです。

 

2.字幕テクスチャの文字揃え

文字揃えは:tate (縦書きの指定)/:tate_off (横書きの指定:初期値)が関係します。

(1):tate_off (横書きの指定)とalign(横揃えの指定)

  :align_left :align_center :align_right
:tate_off
(横書き)
0 3 6

:tate_off(横書き指定)の場合、valign(縦揃えの指定)は文字揃えには影響しません。

 

(2):tate (縦書きの指定)とvalign(縦揃えの指定)

  :valign_top :valign_center :valign_bottom
:tate(縦書き) 0 1 3

:tate(縦書き指定)の場合、align(横揃えの指定)は文字揃えには影響しません。

 

 

スクリーン上に配置する時にどこを基準にするかは:tate/:tate_offどちらでも同じです。

MMTの字幕表示位置と画面サイズ 2011/10/22

Posted by dbot in MMDのメモ.
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字幕の表示される位置がよく解らないのでいろいろと確認。

pos指定と:align/valign何が違うんだとか(w

文字の配置はデフォルトでは左下になります。配置の基準はこちら

1.字幕位置

:pos 横位置, 縦位置
字幕を表示する位置を指定します。
単位はスクリーンの大きさの半分に対するパーセントです。
横位置は左端が-100、中央が0、右端が100
縦位置は下端が-100、中央が0、上端が100 です。

 

こんな感じ(16:9のワイド画面のアスペクト比になってます。)

1609ガイド

 

:pos_x 横位置

横位置のみ指定します。
数字の前に"+"(プラス)を付けると現在の指定位置からの
相対位置を指定できます。

:pos_y 縦位置

縦位置のみ指定します。
数字の前に"+"(プラス)を付けると現在の指定位置からの
相対位置を指定できます。

左から右、下から上への相対が可能ということです。

2. フォントサイズ

:size フォントサイズ
フォントの大きさを指定します。
単位はスクリーン高さの半分に対するパーセントです。
初期値は12です。

 

そのまんまですが、50が:SIZE 50/100は:SIZE 100をスクリーンに表示したもの

文字フォント

こんな指定をしています。

:pos 0,0

:size 50
:align_right
:valign_bottom
@00F
50

:size 100
:align_left
:valign_top
@00F
100

END

posで指定している位置は同じですが、:align/valignによって、表示される位置がずれます。

 

:margin 横余白, 縦余白

余白を設定します。単位は文字サイズに対するパーセントです。
初期値は 5, 5 です。

:margin 100,50を指定したもの

0

横に一文字分(100%)、縦に半文字分(50%)余白が出来ます。

 

3.画面サイズ

:screen スクリーン幅, スクリーン高さ
画面サイズを指定します。初期値は1280,720です。
:screen_height スクリーン高さ

スクリーンの高さを指定します。
字幕テクスチャの大きさを決めるために使われます。
スクリーンが大きいとテクスチャの解像度も高くなります。
初期値は720です。

実際の画面の大きさに合わせる必要無し

スクリーン幅を指定しても実際の画面の大きさ(アスペクト比)に合わせるようです。

ここで指定した高さを基準に字幕テクスチャの解像度が決まります。

MMTのカラーはRGB10進 2011/10/15

Posted by dbot in MMDのメモ.
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MikuMikuTelop(MMT)の色指定はRGB10進です。
(MMTScript Ver.1.2現在、色名称指定不可、16進指定不可)
基本16色とペイントのカラー基本色の数値。これくらい解れば字幕で使うには十分かなと

次のverで色名称と16進指定対応するんじゃないかなーと16進も載せてます。

https://maniacbamboo.wordpress.com/2011/10/12/test/

基本16色で使用したMMTScript最後の方に載せてます。

色々追記したらテーブル壊れましたうばー

下書き日記をそのまま使うとか、なんんだかな;;

 

●MMTScript仕様書(Ver.1.2)より抜粋

:fontcolor R,G,B

フォント色を指定します。RGBにはそれぞれ0~255の整数が入ります。
初期値は255,255,255です。

指定数値は0~255、16進の00~FFを10進に直した表記です。
カラーチャートで検索すると16進形式のものがほとんどです。
#RRGGBB:RR・GG・BBはそれぞれ2桁固定(00~FF)で6桁表示です。
#RGB :R・G・Bそれぞれ1桁固定(0~F)で3桁表示
6桁表示に直す場合、同じ数字を2つ並べる形になります。
#F07であれば#FF0077に該当します。

 

----------------------------------------

便利サイト

Mariのいろえんぴつ :見やすいカラーチャート+16進10進変換ツール付き

http://iroempitsu.net/index.htm
http://iroempitsu.net/zukan/tl-hexdec.htm

windows付属の電卓で16進10進変換可能

色の指定値はwindows付属のペイントで直接取得できます。

https://maniacbamboo.wordpress.com/2011/10/13/%e3%81%a0%e3%81%84%e3%81%a0%e3%81%84%e7%84%a1%e9%a7%84%e6%99%82%e9%96%93/

(さらに…)

だいだい無駄時間 2011/10/13

Posted by dbot in MMDのメモ.
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MikuMikuTelop(MMT)のスクリプト(MMTScript)記述で楽できないかなと、ごそごそと
フォントの名称の指定と色の指定が流用出来そうなものは無いかなと探してみました。

●MMTScript仕様書より抜粋

:font フォント名
フォント名を指定します。
初期値は"MS ゴシック"です。
→フォント名は正しい名称を記述する必要があります。

:fontcolor R,G,B
フォント色を指定します。RGBにはそれぞれ0~255の整数が入ります。
初期値は255,255,255です。
→色指定はRGB方式の10進指定です。
色名称が使用できない、16進指定ができません。
(フォント色以外の色指定も同じ)
白は255,255,255、黒は0,0,0

●その1
Aviutlの拡張機能「テキスト」の指定から引っ張ってこれないかなと
編集プロジェクト(aup)の中身を覗いて見ると
20111014001 ・・・
フォント指定は見えますが、色指定の数値は見えません、ですよねーバイナリですよねー。
まあ、Aviutlのテキスト機能を参照に、MMTScriptの記述は本末転倒極まりない。

●その2
WindowsLiveWriter、ブログ編集用のMicrosoft製無料ツール
フォント指定と色の指定が出来る、その上ソースにばっちり記述される。
20111014003  ・・・
フォント指定はばっちり見えますが、色指定は16進記述

色が手ごわい、10進記述なのが困り者

●その3
とりあえず色、色の数値が解ればいい。Windows付属のペイント
「色の編集」で色の数値が解ります。

20111014004

おまけにテキスト入力でフォント名が取得できます。
フォント名にあわせてCtrl+C(右クリックは出来ません)→ペースト
20111014005

欠点は、別にテキストエディタを使わないといけないことでしょうか

●その4
windows付属のメモ帳でフォント名が取得できます。
フォント名にあわせてCtrl+C(右クリックでコピー可)→ペースト
20111014006

欠点、メモ帳の表示フォントが変わるのでなんとなく落ち着きません

●その5
windows付属の電卓で表示→プログラマを選択、16進から10進への変換が可能です。
色指定の16進は#RRGGBBの形式です、2桁づつ10進に変換してください。

20111014007

「16進」で入力→「10進」クリックで変換されます。

16進:#FF8040の場合、FF、80,40とそれぞれ変換、10進:255,128,064となります。

前0は必要ありません

 

凝った色が欲しいわけじゃないし
カラーチャートがあれば十分と探してみたのですが
web記述用のため、16進形式の物がほとんどでした。
一応10進形式の記述もあったのですが、ちょっと見にくい
「Webセーフカラー一覧表」
http://www.scollabo.com/banban/lectur/websafe.html
そして基本16色が16進記述のみというオチ
http://www.scollabo.com/banban/lectur/color.html
ははは、欲しけりゃ自分でやれですね。解りました><

16進のみ、色が探しやすい+組み合わせがチェックしやすい
http://www.metalmart.co.jp/color/
10進指定も解るけど、色別にチャートが分かれてる
http://www.color-guide.com/index.shtml

多分次のVerで色名称とRGB16進指定に対応するんだろうな

RGB10進カラーチャート 2011/10/12

Posted by dbot in MMDのメモ.
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web基本16色(?)

2列目はMMTで実際に作成した字幕PNG(背景色が該当する色)です。

 

HTML指定 MMT作成PNG 色名称 RGB10進 RGB16進
Black 0 Black 000,000,000 #000000
Silver 1 Silver 192,192,192 #C0C0C0
Gray 2 Gray 128,128,128 #808080
White 3 White 255,255,255 #FFFFFF
Maroon 4 Maroon 128,000,000 #800000
Red 5 Red 255,000,000 #FF0000
Purple 6 Purple 128,000,128 #800080
Fuchsia 7 Fuchsia 255,000,255 #FF00FF
Green 8 Green 000,128,000 #008000
Lime 9 Lime 000,255,000 #00FF00
Olive 10 Olive 128,128,000 #808000
Yellow 11 Yellow 255,255,000 #FFFF00
Navy 12 Navy 000,000,128 #000080
Blue 13 Blue 000,000,255 #0000FF
Teal 14 Teal 000,128,128 #008080
Aqua 15 Aqua 000,255,255 #00FFFF

 

 

Windows付属ペイントより「ペイント基本色」

右2下1と右2下2が同じ数値になってますね、理由はペイントさんに聞いてください。

RGB10進形式

255,128,128 255,255,128 128,255,128 000,255,128 128,255,255 000,128,255 255,128,192 255,128,255
255,000,000 255,255,000 128,255,000 000,255,064 000,255,255 000,128,192 128,128,192 255,000,255
128,064,064 255,128,064 000,255,000 000,128,128 000,064,128 128,128,255 128,000,064 255,000,128
128,000,000 255,128,000 000,128,000 000,128,064 000,000,255 000,000,160 128,000,128 128,000,255
064,000,000 128,064,000 000,064,000 000,064,064 000,000,128 000,000,064 064,000,064 064,000,128
000,000,000 128,128,000 128,128,064 128,128,128 064,128,128 192,192,192 064,000,064 255,255,255

 

RGB16進形式

#FF8080 #FFFF80 #80FF80 #00FF80 #80FFFF #0080FF #FF80C0 #FF80FF
#FF0000 #FFFF00 #80FF00 #00FF40 #00FFFF #0080C0 #8080C0 #FF00FF
#804040 #FF8040 #00FF00 #008080 #004080 #8080FF #800040 #FF0080
#800000 #FF8000 #008000 #008040 #0000FF #0000A0 #800080 #8000FF
#400000 #804000 #004000 #004040 #000080 #000040 #400040 #400080
#000000 #808000 #808040 #808080 #408080 #C0C0C0 #400040 #FFFFFF

そろそろ 2011/10/10

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uaua式KAITOを持っていることをアピールしておいた方がいいかな的な日記

AdultShader(Ver014)4種適用してみた
照明初期値

20111010001

照明暗め

20111010002 

照明明るめ

20111010003 

体の陰影はAdultShaderに分があるけど、顔の白飛びとマネキン化が気になる。
使うなら照明暗めですかね。
ちなみにフルポリゴンですよ、奥さん!トーンは使ってますが、スフィアマップ無し

確か真面目顔

uaua0032
表情弄って気に入った表情でポーズ取らせてと思ったら
肘ボーンが!orz
二日がかりで腰に手を当てて満足の一枚。手映ってないけどね;;

uaua0033

角度かえるとまったく別の顔、文楽人形みたいです。

 

最初の一枚
20111010000

読み込んだ時の衝撃、多分uaua式持ちは最初にこのSSを撮るに違いない。
ちなみに私はMMDの画像出力で撮りました、もちろんボーンは映りません。撮り直しました。

MikuMikuTelop

AdultShaderの比較画像で使っている文字は、MikuMikuTelop(MMT) Ver.1.2で入れました。
テロップ入れにほぼ半日がかりw
MMTScriptの記述がわからなかったこともありますが
MMTが途中で落ちる、落ちた後機動しなくなったためです。
多分MMEのVerが古かったためみたいです。(動作環境MME Ver.2.7、使用Ver.2.6)
Verアップしたら発生しませんでした。

・MMDの表示順で一番最初にくるようにしないと、モデルの後ろに字幕が表示されます
・字幕の表示はデフォルトがフェードインありです。指定したフレームでは透明な状態です。
・字幕を出す指定は、時間指定とフレーム指定が使えますが、
表示する時間の指定はフレーム単位は使えないようです、多分
・位置調整が面倒な感じ、色の指定がRGBなので少し面倒です。
・SET文の範囲が解らず使えなかった。
→直前までの定義全部が保存されるようです。