jump to navigation

背景AVI 2017/05/23

Posted by dbot in MMDのメモ.
trackback

背景AVI

MMDの背景AVIは30fps固定として読み込まれる。を訂正
https://maniacbamboo.wordpress.com/2011/11/12/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB/
元は何処で聞いたか忘れました。
そうとも思えないことが多々あったので確認

背景AVIは30fps固定として読み込まれる。
訂正
29.97fpsの背景AVIは30fps固定として読み込まれる。
(そのほかのfpsの場合はそれに合わせて読み込まれる)

29.97fpsが特別な理由
NTSC
http://www.wdic.org/w/WDIC/NTSC
中途半端な29.97フレーム/秒がTV放送で使われている経緯

通信用語の基礎知識
http://www.wdic.org/

 

確認方法

0から3000にカウントアップする動画をfpsを変えて出力したものを使用
MMDのver9.26(64bit)
背景AVIとして読み込みそれぞれ、3000フレーム目(100秒目)を表示

30fpsの動画
20170522112
背景AVI(30fps)は本来のfpsに合わせ読み込みこまれている。

24fpsの動画
20170522110
背景AVI(24fps)は本来のfpsに合わせ読み込みこまれている。

29.97fpsの動画
20170522113

背景AVI(29.97fps)は本来のfpsではなく30fpsとして読み込まれている。

本来のfpsで読み込まれていれば、3000フレーム目は2997が表示される。

AviUtlで30fpsと29.97fpsを比較

20170522101

右上29.97fps・左下30fps

fpsに小数点が出てくる場合、切り上げられるのかと思いましたがそうでも無いようです。
24.97fpsの動画
20170522116 
背景AVI(24.97fps)は本来のfpsに合わせ読み込みこまれている。

29.01fpsの動画
20170522117

背景AVI(29.01fps)は本来のfpsに合わせ読み込みこまれている。

30fpsに近い(29fps以上)を30fpsとして扱うわけでもないようです。

 

背景AVIは本来のfpsで読み込まれ、30fpsにあわせ表示される。

ただし、29.97fpsのものは特別で、30fpsに変換されて読み込まれるようです

NTSC
http://www.wdic.org/w/WDIC/NTSC
中途半端な29.97フレーム/秒がTV放送で使われている経緯

通信用語の基礎知識
http://www.wdic.org/

広告

コメント»

No comments yet — be the first.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。