jump to navigation

PMXモデルをメタセコで修正 2015/07/21

Posted by dbot in MMDのメモ.
Tags: ,
trackback

まさかのメタセコXファイルインポート不可、
PMXeがエクスポートできるobjファイル形式でメタセコで読込させてみました。

PMXeでobjエクスポート(PMDeではobj形式の扱いなし)

 

メタセコでobjインポート(サイズ10倍、Z軸反転)

 

メタセコでobjエクスポートして、PMXeでobjインポートしたところ、なぜかモデルが表示されず。
・・・大きすぎてみえなかっただけでした。サイズ1/10倍で多分大丈夫

修正

メタセコで作業する理由は
面を四角で扱えること、作業中の視点が調整しやすいことです。
ここらへんの面を張りなおします。

 

オブジェクトを作業しやすいように腕を平行にします
腕の切り口を選択し、拡大→基準位置の座標をメモ
ローカル座標を形状変形なし、詳細設定ローカル座標位置を設定、適用

形状変化あり、回転、Z角度(バンク)を操作し、平行っぽい角度に設定、適用

 

面の張りなおし
張りなおしたい面を削除
手首側とひじ側の頂点数が違います。頂点数の少ないひじ側に合わせて、四角の面を張ります。
ナイフでカットし、中間に頂点を増やします。
頂点を飛ばした部分の面を削除して、手首側の頂点数に合わせ、三角の面を張ります。

張りなおしが終わったら、頂点が分離している箇所をくっつけます

近接する頂点をくっつける(指定0.001)

 

腕の角度を元に戻します。
ローカル座標を形状変形あり、詳細設定Z角度(バンク)を0に設定、適用

 

PMXeで読み込んだ後、

念のため「近距離頂点の結合(0.001)」と「選択法線の平均面法線設定」を行う。

ウェイト転送プラグインでウェイト設定

https://maniacbamboo.wordpress.com/2015/07/03/%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%83%88%e8%bb%a2%e9%80%81%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b3/

 

使用ver
Metasequoia Ver3.1.4

PMXe 0.2.1.8
MMD Ver9.26

広告

コメント»

No comments yet — be the first.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。