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押出しを制する者はポリを制する 2015/05/27

Posted by dbot in MMDのメモ.
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円を同心円状に分割した面は、ナイフで作るのか、円錐を潰して作るのか、それとも丸みを帯びた円柱の丸みを潰すのかいつも悩んでました。

基本図形・円柱:円の同心円の分割がないのです。

 

0押出しと縮小であっというまに解決。

円柱、上面を選択 押出し
押出し量0
側面選択なし
→縮小
もう一回

 

押出

●面の押出し(Ctrl+E)
「選択部処理」→「面を押し出す」(Ctrl+E)
「OK」で押出し。押出量0の押出が可能、
押出して出来た側面の選択有り・無しを指定出来る。

 

コマンドの押出(E)
選択面の上でマウスドラックで押出し(押出し量の指定)。
押出量0の押出が出来ない。
押出して出来た側面の選択は、選択されたりされなかったり。
(「面の押出し」(Ctrl+E)の指定が適用されっぽい)
ドラック失敗で選択解除

 

 

側面選択あり押出し後、もう一度押出しすると未知の世界が

丸みを帯びることもあったり謎

 

久々にメタセコイヤ、忘れてる忘れてる。

選択
黄色:選択できる要素
水色:選択されている要素
ピンク色:選択されていない要素

頂点の選択 辺の選択 面の選択

基本図形で作成した後はすべて選択(水色)、いったん選択解除(要素が無い部分をクリック)して必要な要素を選択

『KT爺メタセコイア指南書』より
3D形状は、頂点・辺・面の3つの要素で構成される。 頂点を繋いで辺を作り、辺を繋いで面(メタセコイアで使える面は、三角形と四角形のみ)を作る。

http://ktg.xii.jp/mqo/mqo-basic/mqobsc_001.html#kihonso-sa

 

メタセコイアはマウスをポイントする位置により「頂点」・「辺」・「面」が選択できる。(表示が小さいと、上手く面を選択できない)
面の選択は、面を構成する辺が選択された状態で表示される。

使用ver
Metasequoia Ver3.1.4

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