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裏地作り(鏡像作成) 2015/05/05

Posted by dbot in MMDのメモ.
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鏡像作成の違い
モデルの鏡像作成と選択オブジェクトの鏡像作成の違い

使用モデル
クロスボーンガンダムX1改(標準ボーン対応マント)
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im3266742

 

元のモデル
頂点654・面1028・材質1・ボーン123・モーフ0・表示枠10・剛体90・ジョイント299

 

 

(1)モデルの鏡像作成
モデル全体を対象とする。
PmxView→編集→モデルの鏡像作成

 

 

【結果】

 
頂点654・面1028・材質1ボーン123・モーフ0・表示枠10・剛体90・ジョイント299
位置を左右反転して置き換える。
名称に右・左が含まれる場合、右→左、左→右と置き換える。
名称に右・左が含まれない場合、名称はそのまま。

(2)選択オブジェクトの鏡像作成
選択したオブジェクトの鏡像が追加される。
PmxView→編集→選択オブジェクト→オブジェクトの鏡像作成
 

(モデル全体を選択)

 

【結果】

 

頂点1308面・2056・材質1・ボーン238・モーフ0・表示枠10・剛体180・ジョイント598
選択オブジェクトの鏡像を追加する。元のモデルはそのまま残る。
位置を左右反転したオブジェクトが追加される。
名称に右・左が含まれる場合、右→左、左→右と置き換える。
名称に右・左が含まれない場合、名称の頭にM-が追加される。

 

【小技】オブジェクトの鏡像作成
選択したパーツの左右反転したコピーが追加されます。
鏡像として追加されるパーツはリストの最後に追加されます。
(材質と表示枠はコピーされません。面は同じ材質に作成されます)
・パーツのコピー
・パーツの一時保存
・頂点・面のリスト順番の入れ替え

(1)鏡像作成(×2)で元の位置にコピー

1)A元の状態

2)①Aをオブジェクトの鏡像作成(実行後)

3)Aの鏡像、Bをオブジェクトの鏡像作成(実行前)

4)Bの鏡像、CはAと同じ位置に作成される

コピー元が残るので、不要な場合削除する。

 

(2)面の順番を入れ替え

入れ替え前  
入れ替え後  

別材質に切り出さずに、材質内の描画順(作成順)を入れ替えれる

使用ver
PMXe 0.2.1.8
MMD Ver9.26

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