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ねぇ~かんたんでしょおおおおお 2015/03/17

Posted by dbot in MMDのメモ, MMD講座.
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講座動画あったし;;激しく目が滑ったreadmeに新しい機能(ver.9)が記載されてたし

樋口優さんのMMDver9物理演算解説

MMD ver9 物理演算解説 ‐ ニコニコ動画:GINZA

たこぬこさんの物理演算のオン・オフモードとトレースモードを使ってみよう!

【MMD】物理演算のオン・オフモードとトレースモードを使ってみよう! ‐ ニコニコ動画:GINZA

必要な手順にしぼった説明です

ver9以降の物理演算モード
オン/オフモード
常に演算
トレースモード
演算しない

ver9前の物理演算のモードは2種類

常に演算:剛体が物理演算の場合、すべて物理演算にまかせる。
関連ボーンは剛体の位置に従う。
モーション操作時は、物理演算を常に計算しなおす

演算しない:すべてのボーンをモーションで制御する。剛体は初期状態のまま。

追加されたモード

オン/オフモード:剛体をフレームにより物理演算(物理オン物理ボタン押し込み)と
ボーン追従(物理オフ)で制御を切り替える。
物理演算は常に計算しなおす

トレースモード:再生時の物理演算をトレースする
(1フレームで一回計算しその状態で固定、剛体の動きがあった場合は再計算)
剛体の制御はオン/オフモードで登録できる

たぶんそんな

樋口優さんのMMDver9物理演算解説
理解できたような出来ないようなだったのでセリフをかき出し
謎の単語が出てきたので、readmeをみたら、モードの説明が載ってた;;
せっかくなので載せ
通過後完了って聞こえたけど通過補間なのかよく解らない

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樋口優さんのMMDver9物理演算解説

0:00MMD ver.9物理設定
MMD ver.9以降の物理オン/オフモードの使い方について説明します
00:11プルプル除去の手順-ピクちゃん抹殺計画-
まずは、物理のぷるぷるの除去方法から
物理剛体が多いモデルの場合、このように動きが少ない時に剛体が暴れてプルプルするのが目立つ時があります
0024いまから、このモーションのプルプルを除去していきたいと思います
まずは物理のモードを「オン/オフモード」に設定します
次にメニューから「物理影響ボーン選択 」をします
そしてボーン操作パネルの「物理」ボタンを押されてない状態にし、物理オフでの登録状態にします
それでははじめます
まずは最初のフレーム(0フレーム)で物理オフの状態でフレームを「登録」します
次にフレームを進めて、マリサさんが動き始めるポイント(30フレーム)で
「物理」オンの状態にして、フレームを登録します
さらにフレームを進めマリサさんがしゃがみきるところで(61フレーム)
ふたたび「物理」をオフにしてフレームを「登録」します
そこから、だいたい5~10フレームくらい戻し
「物理」をオンの状態にして通過後完了フレームを「登録」します
これで終了です
1:33ねぇ~、かんたんでしょおぉぉぉ~~

1:36したことの簡単な説明をしていきます
MMDver9以降では物理演算が動いている時にフレームを登録すると、その物理演算の形のままにボーンが登録されます
それを利用して、剛体を動かしたくない場合は、物理オフの状態で登録
動かしたい場合には、物理オンの状態で登録するだけです
2:01ただし物理演算の結果は再生ごとに毎回異なるため、物理演算オフにする場所では
かならず、その5~10フレーム前に通過後完了のフレームを入れて下さい
2:20以上で説明は終わりなのですが
完全にプルプルが無くなってしまうと、逆にみょうにCGっぽくなってしまうので
すこしだけゆれを入れていきます
2:23物理演算を常に演算にして、いくつかゆれ用のフレームを置いていきます
この際には補間曲線の自動設定を入れておいた方が自然になります
(15フレーム、64フレーム、100フレームでフレーム登録)
後は髪や帽子はスカートとはすこしフレームをずらしたりするなどすると自然に見えるかもですね

3:16物理破綻の修正方法
続いて、物理破綻の修正方法について説明します
しばらくはスーパーリアルルカさんのすばらしい踊りをご堪能下さい
4:02ざんねんながら、ターンの動きが激しすぎて、髪毛の剛体がついていけず、このあとはずっとこの状態のままになります
4:15この物理演算の破綻を修正していきます
物理演算をトレースモードにして、破綻するフレームの100フレームくらい前までフレームを戻します。
この位置(1256フレーム)をセットしておきます
ここから破綻が発生するところまでフレームを進めます
5:03だいたい1352フレームくらいですね
5:14IKの影響を受けるボーンを修正する場合は、IKを切っておきます
5:20ここから物理オンオフを利用して強制的に剛体を後ろへ流すのですが
動かすボーンは極力少なく、残りは物理演算を続けさせた方がきれいに見えます
(1352フレームで画面を回し修正するボーンを特定)
5:41今回はこの後髪1のボーンのみをいじります
5:49まずはここ(1352フレーム、破綻する前)で通過後完了の物理オンフレームを登録します
続いて破綻している5フレームくらいまでフレーム(1358フレーム、破綻貫通)を進めて物理オフでフレームを登録します
そして破綻させない位置へボーンを動かして、そのまま物理オフのフレームを上書きする形で登録します
6:00これにより破綻を起こしていた部分を後髪1の剛体を強制的に後ろへずらすことによって回避します
6:13さらに5フレームくらい進め(1363)、後髪1を少し下げた位置にして、物理演算の計算に戻すために物理オンでフレームを登録します
7:00どうです、たったこれだけの作用で物理演算の破綻が修正できました
7:14ねぇ~、かんたんでしょおぉぉぉ~~
7:20ほかにも物理の焼付けやオンオフを利用することにより薬きょうの排出を物理で計算させたり崩れ落ちるビルなどのさまざまな表現が可能になったと思います
面白いアイディアをみせてくれる動画があられわれるといいなぁ

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