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修道士ファルコ 2013/09/23

Posted by dbot in お気に入り紹介, 雑記.
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知ってる人は知っている
「修道士ファルコ」著者:青池保子/秋田書店(プリンセスコミック)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4253270867/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=akitapub-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4253270867
http://www.akitashoten.co.jp/comics/4253270867
中世ヨーロッパの修道院を舞台に繰り広げられるロマンあふれない世界。

ロマンはあふれてるけど、あふれきる前に世知辛く引き戻られるみたいなw
以下、3巻のネタばれ含むかもしれない。

カトリックの聖人パワーというのはすざましく死後も継続、ご遺体に宿るらしい。分割可能、盗み出されてもご利益のあるものらしいです。そんな話がクロスオーバーしたお話でした。
神聖盗掠-フルタ・サクラ-という用語もあるそうな、その目的で何年も遺物のある教会に修道士として潜伏したりとか。何かの映画でもその題材があったような。遺物がその地にご利益をもたらせたら、その行為、その労力はよきこととして語り継がれた。それが説法として語られたら・・・、まあ、昔話・神話ってよくよく考えたらトンでも話だったりしますけどね。

日本では聖人の縁(立ち寄ったとかなんか)の地でご利益のあるスポットがありますけど
「仏舎利(釈迦の遺骨)」は、どこそこから分けて頂いたとかそんな話がありますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8F%E8%88%8E%E5%88%A9
仏教は仏舎利の代替手法がそもそもあるのですか。

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