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MMD街散策 2013/02/25

Posted by dbot in MMDのメモ.
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MMD街アクセでロケ班する時にカメラを移動して後で涙目にならないために、モデルを移動してカメラに位置を反映する。

・モデルモードでカメラを移動しても、カメラモードに反映する手段が無い
・カメラは、座標の中心に近い方が扱いやすい。
・マウスくりくりするとき移動量(「Shift」押し:移動量大/「ctrl」押し:移動量小)調整可能
・照明の効果はカメラモード限定

 

 

モデルモードでカメラをモデル追従にし、モデルを移動して撮影ポイントを決め、モデルの座標を使いカメラの位置に反映します。

1.背景と適当なモデル(当然KAITO)を読み込みます。
「モデル操作①」に切替、ボーン操作「全て選択②」をクリックし、モデル全体を動かせる状態とします。
視点「モデル③」にチェックを入れ、モデルの移動にあわせてカメラが動く状態にします。

20120317101

 

2.モデルを移動します。
右下の移動・回転アイコンの上でマウスくりくり
回転(④):方向転換→回転Y
移動(⑤):平面移動→移動Xまたは移動Z、高さ移動→移動Y
なんとなく、散歩気分でロケ班できます。
マウスくりくりするとき移動量が調整できます。
「Shift」押し:移動量大
「ctrl」押し:移動量小
とりあえずshfit押しで走り回る

 

3.気に入った場所の位置をモデルのボーン位置から把握します。
全ての親ありのモデル→「全ての親」ボーン
全ての親なしのモデル→「センター」ボーン
「ボーン編集」→「数値入力(ボーン)⑥」
この場合、全ての親なしモデルですのでセンターの数値を使用します。

20120317102

位置
X:-1016.200
Y:179.150
Z:-749.295
角度
X: 0.000
Y:-73.339
Z: 0.000
位置の情報を使用します

 

4.カメラモードのカメラ位置とモデル・背景アクセサリをあわせる

A)モデル・カメラの位置は初期値付近とする場合
モデルの位置(XYZ)は初期化する、角度は必要ならばそのまま
アクセサリ操作のXYZ位置(⑦)に⑥のXYZ位置を±逆転して入力

街モデルの場合も同じ、別フレームへペーストとフレーム位置角度補正(位置*-1、角度*0)が使えます。

20120317105

 

20120317106

ちょっと修正したもの

 

 

B)モデルの位置をそのままにする場合
モデル・街アクセの位置はそのまま
モデル操作→「カメラ・照明・アクセサリ」に切替
「数値入力(カメラ)⑧」でモデルの位置情報(⑥のXYZ位置)を入力

20120317103

それっぽい位置にカメラがあいます。

20120317104

ちょっと調整したもの

 

角度はカメラで調整した方がよいです、街アクセ・モデルの中心から離れると角度をずらすと移動量が多いです。

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