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MMTの文字揃えと配置の基準 2011/10/22

Posted by dbot in MMDのメモ.
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文字揃えと配置の基準

:align(横揃えの指定)/:valign(縦揃えの指定)の指定は、2つの意味があります。

a)スクリーン上に字幕テクスチャを配置する時にどこを基準にするか

b)字幕テクスチャの文字揃え

字幕が1行の場合、配置の基準(a)がだけですが、2行以上の場合文字揃え(b)も関係します。

1. :align/:valignの指定とスクリーンの配置基準

  :align_left
(横揃え:左)
★初期値
:align_center
(横揃え:中)
:align_right
(横揃え:右)
:valign_top
(縦揃え:上)

:align_left
:valign_top

0 (左上)

:align_center
:valign_top

3 (中上)

:align_right
:valign_top

6 (右上)

:valign_center
(縦揃え:中)

:align_left
:valign_center

1 (左中)

:align_center
:valign_center

4 (中央)

:align_right
:valign_center

7 (右中)

:valign_bottom
(縦揃え:下)
★初期値

:align_left
:valign_bottom

2 (左下)
★初期値

:align_center
:valign_bottom

5 (中下)

:align_right
:valign_bottom

8 (右下)

青地に白文字がMMTで出力した字幕テクスチャです。

赤丸()はスクリーン上に配置する時にどこを基準にするかの目安、画像に加工してます。

実際の基準になる位置は:align_left/:valign_topであれば、左上の隅になります。

 

上記の表は、:valign(縦揃えの指定))の指定が違っても字幕テクスチャは変わりません

横書き(:tate_off (横書き:初期値))だからです。

スクリーン上に配置する時にどこを基準にするかは:tate/:tate_offどちらでも同じです。

 

2.字幕テクスチャの文字揃え

文字揃えは:tate (縦書きの指定)/:tate_off (横書きの指定:初期値)が関係します。

(1):tate_off (横書きの指定)とalign(横揃えの指定)

  :align_left :align_center :align_right
:tate_off
(横書き)
0 3 6

:tate_off(横書き指定)の場合、valign(縦揃えの指定)は文字揃えには影響しません。

 

(2):tate (縦書きの指定)とvalign(縦揃えの指定)

  :valign_top :valign_center :valign_bottom
:tate(縦書き) 0 1 3

:tate(縦書き指定)の場合、align(横揃えの指定)は文字揃えには影響しません。

 

 

スクリーン上に配置する時にどこを基準にするかは:tate/:tate_offどちらでも同じです。

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