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MMTの字幕表示位置と画面サイズ 2011/10/22

Posted by dbot in MMDのメモ.
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字幕の表示される位置がよく解らないのでいろいろと確認。

pos指定と:align/valign何が違うんだとか(w

文字の配置はデフォルトでは左下になります。配置の基準はこちら

1.字幕位置

:pos 横位置, 縦位置
字幕を表示する位置を指定します。
単位はスクリーンの大きさの半分に対するパーセントです。
横位置は左端が-100、中央が0、右端が100
縦位置は下端が-100、中央が0、上端が100 です。

 

こんな感じ(16:9のワイド画面のアスペクト比になってます。)

1609ガイド

 

:pos_x 横位置

横位置のみ指定します。
数字の前に"+"(プラス)を付けると現在の指定位置からの
相対位置を指定できます。

:pos_y 縦位置

縦位置のみ指定します。
数字の前に"+"(プラス)を付けると現在の指定位置からの
相対位置を指定できます。

左から右、下から上への相対が可能ということです。

2. フォントサイズ

:size フォントサイズ
フォントの大きさを指定します。
単位はスクリーン高さの半分に対するパーセントです。
初期値は12です。

 

そのまんまですが、50が:SIZE 50/100は:SIZE 100をスクリーンに表示したもの

文字フォント

こんな指定をしています。

:pos 0,0

:size 50
:align_right
:valign_bottom
@00F
50

:size 100
:align_left
:valign_top
@00F
100

END

posで指定している位置は同じですが、:align/valignによって、表示される位置がずれます。

 

:margin 横余白, 縦余白

余白を設定します。単位は文字サイズに対するパーセントです。
初期値は 5, 5 です。

:margin 100,50を指定したもの

0

横に一文字分(100%)、縦に半文字分(50%)余白が出来ます。

 

3.画面サイズ

:screen スクリーン幅, スクリーン高さ
画面サイズを指定します。初期値は1280,720です。
:screen_height スクリーン高さ

スクリーンの高さを指定します。
字幕テクスチャの大きさを決めるために使われます。
スクリーンが大きいとテクスチャの解像度も高くなります。
初期値は720です。

実際の画面の大きさに合わせる必要無し

スクリーン幅を指定しても実際の画面の大きさ(アスペクト比)に合わせるようです。

ここで指定した高さを基準に字幕テクスチャの解像度が決まります。

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