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帽子の調整 2011/04/09

Posted by dbot in MMDのメモ.
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前から見た状態で調整すると、上からみると髪が突き抜けてしまいます。

上部からカメラを当てないようにすればいいだけですが、
逆に言えばカメラワークが限定されてしまいます。

んで、帽子のつばの部分に紳士枠を埋め込めばいいんじゃないかなーと
やってみました。

 

2011040507

これで帽子をかぶせる苦労は少なくなるかも・・・。

ここで使った、「紳士枠」は材質α0.01を指定したかぎりなく透明な材質で厚みは0(のはず)。

【後で書き換え予定】

PMDEでの作業
1.紳士枠の作成
(1)PMDEで「帽子」を読み込み。
(2)つばとつつの部分を一つの材質にまとめる。
(3)サイズ変更でY=0に変更、材質変更(作業しやすいように一時的なものα0.5で色赤)
(4)「紳士枠用」を別名保存して終了

2011040505
2.紳士枠の取り込みと調整
(1)新規に帽子を読み込み、「紳士枠用」を追加読込
(2)「紳士枠用」の材質を選択し、帽子のつば部分に移動
(3)つばのラインにそうように角度と位置を調整、つばからはみ出る分はサイズ変更でXZを調整
(4)位置調整が終わったら、「紳士枠用」の材質をα0.01色白に変更
(5)念のため別名保存
位置調整は「紳士枠用」だけ対象にし、帽子そのものを更新しないように注意 

2011040504

3.MMDでの読み込み
アクセサリの表示順を調整しモデルより先の描写に指定

サイズが倍(129K→247K)になりますがね・・・。
紳士枠はそのまま帽子の頂点が引き継がれてます。
半透明だと解りやすいですが、厚みがないはずなのに、重なって色が濃くなってる部分があります。
不要な頂点を削るとかチャレンジしたのですが、よく解らず挫折

もともと簡易プリミティブ追加で作ろうとしたのですが
1.箱から帽子の型を抜く
箱は頂点数8の一個の塊で、選択範囲を削除とか画像編集みたいな機能はないらしい。
2.平面から帽子の形に合わせて面を削除していく(分割数指定可)
面の選択が上手く出来ないやら、面は三角で都合のいい三角になってるわけじゃないとか 
3.ナイフ機能
えーとナイフがあたる部分が紳士枠とは限らないわけで・・・

 
まあ、そんなこんなを経緯して、
そうだ必要なのは帽子の型、つまり帽子をそのまま使えばイイんじゃないに至った次第。

多分、もっと簡単な切り出し方法があると思います。

2011040501

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