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なに系 2010/09/10

Posted by dbot in 動画作成関連, 投稿作品.
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【MMD】KAITO++【なに系】

男性用モーションの元ネタを探していたところ、何系でもないに辿り着きました。
流行ってた頃のことは知らんのです。
なによりCMで30秒というのがよかった、30秒*30=900フレームなんだか最後まで行けそうな気がします。
そしてそれより重要なことに気がつきませんでした、いきなり足元想像で動かす羽目になるとか、何故気がつかなかったのだろう。

使用ソフト
SoundEngine Free
 すごいことが出来るwav編集ソフトらしいですが、
 フェードインフェードアウトと切り張りくらいしか使えてません。
 ちなみにAviuntlでも出来ることらしい。
 MMDは1秒30フレームなので1フレーム約0.033秒、
 これを基準にあーでもないこーでもないやってBGMを廻しました、努力はした。
 人力ボカロとかどうやってるのか想像できんわ


モーション
このトレースの7割くらいの労力は足の動きをどうするかで占められています。
足の動きが決まった余力で上半身の動きをつけた感じです。
一応、足元が見えても大丈夫な動きを意識してましたが、悲しいかな足元だけを写して見栄えがするところまでいかず、元ネタ尊重で上半身のショットで撮影。

物理演算
キャラクターの流れるような入れ替わりが、なに系の売りですが、素直にやると物理演算とは相性が悪いです。

キャラの順番を決めていざ動かしてみると、えらいことになりました。
コートの裾を跳ね上げたままだったり、バレーボールの選手だったり、満員電車で揉みくちゃにされましただったり。
物理演算が頑張ってくれてます。
MMDの場合、表示のON/OFFの切替でキャラ入替えが出来ます。
1箇所に重ねて配置しておけばOKだったはずだったのですが
物理演算搭載モデルは表示のON/OFFに関わらず、物理演算の対象になってしまいます。
干渉する剛体がみっちり固まった状態になってたということです。

ならばとピストン移動で床下収納したのですが、床下から床上に移動(2mくらいジャンプ)したという
計算になるようでこれもダメ
(後で知りましたが、床下は物理演算モデル的には嵐の中状態になります。移動よりこの影響が強いかも)

最終的に1箇所で撮影することを諦めました、というかカメラが固定である必要が無いことに気がつきました。
舞台装置が凝ったものでは大変かもしれませんが、
幸いなことに背景BMPです、いくら移動しても背景は変わりません。
そしてMMDのカメラは手ぶれもピントボケもありません。
キャラを別々に配置してカメラが移動する方法を取りました。
後は気になるパートを何回か撮りなおしして、それでダメなら諦めました。

今なら、床の物理演算OFFが使えるのでキャラを床下に配置で大丈夫かもしれません。

全員集合シーン
6人でもPCが大変だったのに12人+1人とか無理と言うわけで、物理演算OFF
どのみち、裾やら髪やらが干渉してプルプル君です。
これで付属KAITOの出番が出来ました、一応コートとマフラーは手付けで動かしました。
普通のKAITOが二人(付属と物理版)居るのはこういった訳です。
うん、どうでもイイ話ですね。
以上、付属KAITOカワイイよのコーナーでした。

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